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連携について [はじめに]

きっといつになっても介護と看護との業務の線引きなんて

できるわけないだろうし、業務を決めたところで満足して

仕事を分けることなんてできないと思います。

重なる部分の多い職種なんだから、

「仲良くやればいいのに」

ってただそれだけを思うのでは甘いのでしょうか?

できるところは手伝えばいいし、

できないのならお願いすればいいし

普段の関係が良ければお互いに声をかけあって

同じ目標に向かって、力を合わせて仕事ができるはず

ではないのでしょうか??

もちろん、方針の違いなどはきちんと話し合いの場を

もって納得のいく意見交換をすればよいし、

業務についてだって思うことあれば、

話し合いの場を作ってお互いの考えを聞いて

得策を練れば解決するのではないでしょうか?


まだまだ下っ端で甘い考えだからこんなことしか言えず、

今の職場はたぶん、人間関係も良く、

介護と看護ともうまくいっているほうだと思うので

深く考える必要がないのかもしれないです。


だとすると、介護と看護の問題というよりも、

職員の人間性の問題が大きいのかもしれないですね。




介護と看護と [はじめに]

特養で看護師として働いていて


介護職との視点の違い、優先順位の違い、


いろいろとすれ違うこともあります。



そういうことはついつい、愚痴となってしまい


お互いの信頼関係を損ねることになります。


でもそれは、相手のことをよく知らないからではないかと思いました。


私自身も病院とは違う、生活の場での介護をよく知ったうえで


看護の観察、アセスメントの流れ、看護過程を頭の中で展開していること


そういう私たちが勉強してきたことを


介護職の方に少しでも知っていてほしい、と思います。


こういう表現がもしかしたら逆に対立してしまうことになる


原因を作ってしまうこともあるかもしれません。



でも、お互いの意見をきちんと伝えあって


同等に話し合いをしていくことでより良い介護ができるのではないかと


ここにいろんな情報を、感じたことを、綴っていきたいと思います。




いろいろな研修も行われており、ベテラン介護士さんたちには

あたりまえのことばかりかもしれません。

でもこの時代、これから介護の現場に出て働く方も

まだまだたくさんいらっしゃると思います。

教科書レベルではピンとこなくて、実際に働きだしてみて

誰かに聞く余裕もなく、聞いても良い事なのかどうかも分からず、

なんていう思いで、わからないことをわからないままで

働いているスタッフも少なからずいるかと思います。



それは決して珍しいことではないと思います。

少しでも看護が感じている介護の現場を知ってもらえたら、と思います。


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