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抑制について [その他いろいろ]

病院にいたころの抑制は

点滴するからシーネ固定すること、

手が動いてしまって点滴が漏れないように

柵に縛ってしまうこと。

もちろん精神科の重症の方で体幹抑制する方もいました。

集中治療室でたくさんの管がついていて抑制する人もいました。

同意書きちんともらいます。



施設にきて過剰なまでの、と言ったら反論されること

あるのかもしれないと思いますが、

4点柵も抑制、ミトンの手袋もも抑制、

車いすに設置するテーブルも抑制、

センサーマットまでも抑制に入るかも、なんて。


本来の目的は患者、利用者の安全、安楽、

効果的な治療の継続のための抑制だったはず。

何か、感覚がおかしくないでしょうか?


小児ベッドの柵はすべて抑制?


食事のテーブルにするために車いすに設置する

車いすテーブルも抑制?食事時だけでも??


それじゃあベッド上で食事するためのオーバーテーブルは?



同意書が必要なことはわかります。

きちんと説明しておこなわなければいけないことも。

でも、何をもって抑制といいますか?


これじゃあ福祉社会、やりにくいって思うこと

おかしいですか?

最善のことと思ってやろうとすることを

抑制だからできません、ってそれはないかと思います。


常々そう感じながら働いています。






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