So-net無料ブログ作成
検索選択

抑制について [その他いろいろ]

病院にいたころの抑制は

点滴するからシーネ固定すること、

手が動いてしまって点滴が漏れないように

柵に縛ってしまうこと。

もちろん精神科の重症の方で体幹抑制する方もいました。

集中治療室でたくさんの管がついていて抑制する人もいました。

同意書きちんともらいます。



施設にきて過剰なまでの、と言ったら反論されること

あるのかもしれないと思いますが、

4点柵も抑制、ミトンの手袋もも抑制、

車いすに設置するテーブルも抑制、

センサーマットまでも抑制に入るかも、なんて。


本来の目的は患者、利用者の安全、安楽、

効果的な治療の継続のための抑制だったはず。

何か、感覚がおかしくないでしょうか?


小児ベッドの柵はすべて抑制?


食事のテーブルにするために車いすに設置する

車いすテーブルも抑制?食事時だけでも??


それじゃあベッド上で食事するためのオーバーテーブルは?



同意書が必要なことはわかります。

きちんと説明しておこなわなければいけないことも。

でも、何をもって抑制といいますか?


これじゃあ福祉社会、やりにくいって思うこと

おかしいですか?

最善のことと思ってやろうとすることを

抑制だからできません、ってそれはないかと思います。


常々そう感じながら働いています。






nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 2

reoreoman

はじめまして。レオレオといいます。

私の施設ではセンサー類は抑制ではありませんが、ぴーこさんのところは抑制になるんですね。

センサーまで抑制にしたら転落骨折でまくりになるのですが、市町村はそれでいいんですかね。
by reoreoman (2015-04-08 14:26) 

ひーこ

レオレオさん、コメントありがとうございます。
抑制として取り扱ったとしてもきちんとした説明、同意を得て使ってください、ということだとは思います。
医療と福祉となかなか違うことが多くて、まだ試行錯誤が続きそうです。

by ひーこ (2015-06-02 17:31) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。