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特養での手の抜き方 [その他いろいろ]

人件費を考えて必要最小限の人数で、

という会社も多いことと思います。

介護ができることは介護で行えば、看護がどうしても

必要でいなくてはいけないということは少なくなると思います。


いつもは看護師がやっていることでも、法的に問題がなければ

検温だって、座薬をいれることだって、

介護にお任せしても良いのだと思います。

そういう前提での看護師の配置人数なんだと思っています。


余裕があれば看護が介護のお手伝いもできますが、

反対に、誰か手伝って~って感じることももちろんあります。


入浴前に検温できなかったとしても、元気そうなら良し、とします。

入浴後に問題がなかったね、って熱を測るのもアリだと思います。


軟膏を塗ったりするのも、もちろんきちんと状態をみて

その場で看護師が塗るのが一番良いことだとしても、

時間がなければCWにお願いします。




そのほかに、どこで手を抜くかというと。。。


毎日でなくても、悪くならない傷の状態を処置しないでおくとか、

補充などの雑務は人数の多いときに回す。

少しだけの吸引瓶の洗浄は翌日にする。

目立たないところでこっそり手をぬくことにしています。

傷の確認もできないときはできない、ひどくなるようなら

CWがきっと報告してくれるはず、と信じています。


H17年に医療行為ではないと明確にされた部分については

介護職員でやっていただけると、本当に看護師が人数少なくても

やっていけると思います。

ただ介護職員もそこまで人数的に余裕がないことが問題なのかもしれません。



省いてしまっても良いことが見えてくると

最低人数でもやってやれないことはないのかもしれません。


こんなことを記事にしてしまってすみません。。。



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ちっち

はじめまして。

来年3月開所予定の小規模特養で
立ち上げに関わっており
マニュアル作成のため、ネットでいろいろ調べている際に
こちらのブログにたどり着き、拝見させていただきました。

私自身、病院での勤務は15年で
そのうち3年ほど、訪問看護に携わっていました。
現在は小規模のデイと小規模多機能型を兼務しています。
介護施設での勤務は2年しかなく、
特養での看護はどういうものなのか
想像もつかない状況です・・・・。

先日までは医療用備品などを選んでいたのですが
どこまで用意したら良いのか
どういうものが必要なのか
全く分からなかったので
近くの施設の方を紹介して頂き、見学させていただいたりして
何とか発注を済ませました。

1月からは入居者決定のための実調が始まるので
その前に医療度の高い人をどこまで自分が受け入れられるか
ある程度考えておかなくてはいけません。
慣れるまではあまり無理は出来ないし、したくない・・・と考えていますが
採算などの面もありますから、どこまで聞いてもらえるか不安です。

全てにおいて不安な気持ちばかりが先にたち
なかなか「頑張ろう・・・」という思いになれずにいます。

夜間の急変時の対応やターミナルなど
介護職の方たちへの指導など
これからやることがいっぱいですが
なんとか自分が出来る範囲でやっていきたいと思います。

これからもこちらを参考にさせていただくことが
多々あるかと思います。
その際はどうぞよろしくお願いいたします。








by ちっち (2012-11-25 23:57) 

ひーこ

ちっちさん、はじめまして。
最初の立ち上げは大変そうですよね。
私自身はもう、できあがった場所に転職してきたので
幸いなことに最初のころの大変さは味わっておりません。

マニュアルは私自身が参考文献があったりなかったり、
中にはオリジナルもあるかと思います。
間違っているところなど気になりましたら
気軽に指摘してくださいませ。m(__)m

これからもよろしくお願いいたします。

by ひーこ (2012-11-26 01:07) 

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